食事の制限について思うこと

img_4036エイタブリッシュカフェにて♡

ここは、ヴィーガンランチが食べられるカフェで、グルテンフリーも対応してくれますし、なんといっても豆乳で作ったというソフトクリームが絶品なんです。

さて、今日は食事について書きたいと思います。ご存知のとおり、私たちの身体は何十兆個の細胞でできていますが、それを作っているものは食べ物です。ウェルネス&ビューティでも、特に食事の重要性は大きく、気をつけてはきました。が、ここ数年で身体に変化があり、さらにまた考えることとなったのです。

1年半前に小麦粉アレルギーがひどくなって肌の痒みが現れ始め、大好きだったパンを断ち、グルテンフリー生活に突入しました。

※グルテンフリー…もともと欧米から発信された食事療法で、その言葉通り、小麦粉に含まれるグルテンを除いた食事法のことを言います。

まず、小麦粉は醤油にも入っています。小麦粉フリーの醤油もあるにはあるのですが、一般的なスーパーで買えるものではなく、ここはよしとしました。ドレッシングや、外で買うお惣菜にはまず入っていますが、パスタや揚物、と明らかに小麦粉が多めに使われているもの以外はOKにしました。

外食でも、小麦粉を使わないお料理は少ないです。主食がパスタやうどん、そばなどの麺類はむろん、揚物をする時だけではなく、コクを出したりする時にも使っているんですね。だから、今ある食事は、ほぼ小麦粉は避けられない状況にあります。

ただし。小麦粉すべてがダメだとは思っていません。遺伝子組み換えの小麦粉に問題があるのです。古代小麦という、昔から食べられているものや、国産で遺伝子組み換えではないものは、食べ過ぎなければ、そんなに悪影響はないものと思われます。

思われる、というのは、私はたまに小麦粉製品も口にしているからです。半年くらいは、小麦粉を避けていましたが、そのうち私の場合は、ある一定の量を超えると痒みが出てくるようだ、ということに気づきました。なので、それ以降は「ゆるグルテンフリー」にスイッチしています。このアレルギー発症の許容量というのは、個人それぞれあるのではないかと推測されます。私の場合は、主に体感を基準にしています。吹き出物くらいだったらよかったのですが、全身痒みに襲われた時は、かなりひどかったので、痒みが起きなくなる量、を目安にしているということです。血液検査で小麦粉アレルギーかどうかをまだ調べていないので、今度その機会があったら調べたいと思っています。

ただ、リーキーガットン症候群になったりすると厄介。腸を美しく保つということは、未来への健康にもつながりますから、やはり”過剰”はなににおいてもダメですね。

※リーキーガットン症候群とは腸の粘膜に炎症が起きることで、腸粘膜にあるバリアが壊れて不用意な栄養素や物質、細菌などを吸収してしまう症状のこと。これで、グルテンが入り込むと、アレルギーとなり、セリアック病へと進む

私の体感ですが、確かにグルテンフリーにすることによって、身体は楽になりました。まず、肌の痒みはおさまりました。膨満感も少なくなりました。1年に数回胃腸炎になっていましたが、それもなくなりました。でも、これらの改善は、グルテンフリーにしたことだけではないように思います。

それは、小麦粉と同時に自分の食生活全体を見直してみたからです。以前から、添加物は減らすように気をつけていました。カップラーメンや冷凍食品もほぼ買いません。ファーストフードはドリンクで利用するくらい。食べるとしても、半年に1、2回という感じでしょうか。コンビニも同様です。ドリンクや調味料が急に必要で、スーパーがあいていない時等の緊急時に利用するくらい。

そして、グルテンフリーに突入してからは、外食の回数も減らしました。なるべく自炊。調味料もなるべく添加物の少ないものを選ぶ。自分で育てられるハーブは育てる。使うオイルにもこだわる。動物性から植物性へ。

カフェ・ラテも飲み過ぎるとお腹を壊すなどしていたので、なんとなく牛乳にも弱いのかな、とも気づいていました。

 

〜To be continued〜

 

 

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